少子化問題が深刻化してきている
少子化問題がさらに深刻になってきている現代ですが、一体何が問題なのでしょうか?
昔は10人兄弟などが当たり前だったみたいですが、現在は多くても3人ぐらいが平均ではないでしょうかね?
明らかに子供の数は減ってきています。減っているどころか、一人も子供のいない夫婦まで増えてきています。「子供はほしいけど経済的に余裕がない…」というのはよく聞きますけど、「別に子供はいらない」という夫婦もかなり増えているみたいです。
ただでさえ、このように子供がますます減っていく傾向にあるのに、さらなる問題がこれに拍車をかけているようです。それは、“異性との出会いを望んでいない人の増加”。
現代は苦労して恋人を探すということよりも、インターネットしたり、ゲームしたり、漫画読んだりしていたほうが楽しいというような世の中になりつつあります。それでも、異性への興味は大抵の人がもっているはずですが、これも現代だとお金を払うことによって自分の欲求を満たすことも簡単にできます。
とにかく、「出会いなんてなくたって、ほかに楽しいことは山ほどある」というのが現代なんですね。なるほど、昔は“やることもないから子供がたくさん出来た”というのも、あながち合っているのかもしれません。しかし、このままいったらこの国はどうなってしまうんでしょうね?
少なくとも自分は、普通に結婚して普通に子供がほしいですね。寂しい老後生活とか送りたくないですし。